アゼルバイジャンのスマック織りは、アゼルバイジャンの伝統的な織物技法の中でも特に古い歴史を持つ“刺繍のような見た目をもつ平織り技法”です。カーペットやキリムの一種として分類され、コーカサス地域を代表する織物様式でもあります。
スマック織りは、経糸(たていと)の上に緯糸(よこいと)を巻きつけるようにして模様を作る技法です。
こちらのスマック織りも、裏面に糸の浮きがある(巻きつけの余りが出る)特徴が見られます。
繊細な手織りで幾何学模様がとても個性的なトライバルラグです。
スマック アゼルバイジャン/ウール&コットン 41×38cm
