
壁に飾るだけではなく、
「目隠し」や「間仕切り」としてキリムを楽しむという使い方も、とてもおすすめです。
例えば、
・リビングと奥の空間をゆるやかに仕切りたいとき
・ドアや出入り口の視線をやわらかく遮りたいとき
・完全に閉じず、光や風を感じながら空間を分けたいとき
そんな場面にキリムはぴったり。
織り柄や色彩があることで、
ただ隠すだけの「目隠し」ではなく、
空間のアクセントとして楽しめるのが魅力です。
今回ご紹介しているキリムは、
存在感のある文様と深みのある色合いが特徴。
背景の壁や周囲のラグとの相性もよく、
空間にリズムと奥行きを与えてくれます。
カーテンやパーテーションほど重たくならず、
季節や気分に合わせて掛け替えられるのも、
キリムならではの楽しみ方。
「敷く」「飾る」だけでなく、
空間をつくる一枚としてのキリム。
暮らしの中で、自由な発想で取り入れてみてください。