
家族の暮らしのそばで、祈りや願いを込めながら
一目一目、丁寧に織られてきたオールドキリム。
床をあたため、人の暮らしを支えてきたその布は、
長い年月を経て、今、バッグとして新しい物語を歩み始めました。
色のかすれや不揃いな文様は、
決して「古さ」ではなく、
その時代を生きた人々の時間そのもの。
同じものが二つと存在しない理由です。
選び抜いたキリムに、
しなやかで丈夫なレザーを合わせ、
これからの日常に寄り添うかたちへ。
過去と現在をつなぐ一点もののバッグ。
持つたびに、
遠い土地の風景と、受け継がれてきた物語を
そっと感じていただけたら嬉しいです👜✨